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第5回SyCUP データの改ざん等の不正行為の取り扱いに関して

SyCUP運営です。

2/19の00時09分にSyCUPのTwitterアカウントまで次のような質問が届きましたので、そちらを回答とともにご紹介いたします。

質問者様からのご質問

第5回SyCUPでは、ギアハック及びミュージックハックの経験が過去に確定してる者、又はその疑惑がある者の出場を認可しているという認識でよろしいでしょうか?

運営による回答

お問い合わせありがとうございます!

 

結論から申しますと、「認可もしていなければ禁止もしていない」という答えになります。

 

我々も不正行為には頭を悩ませており、そのような行為がなくなれば良いと日々思っております。

 

しかしながら「疑惑」ということだけで出場権を剥奪することは運営としてはできません。「回線状態が不安定である疑惑」があるプレイヤーの出場を禁止していないのと同様です。

 

また、「確定」とは何をもって質問者様はそのようにみなしていますでしょうか?運営としては、「任天堂によるネットワーク制限がかかる」若しくは「警察による家宅捜索が入り、改ざんに使用されたファイルが押収され、プログラムの書き込み・実行の形跡が見つかった」場合にのみ「確定」とできるのではないかという認識です。つまり、「確定」と断定するのは非常に難しいということです。

 

加えて、もしも出場を禁止したとしても、WIiUTwitterのアカウントを作り直して別人に成りすまして出場された場合、それを見抜くことは運営としては困難です。従いまして、仮に出場を禁止したとしても解決には至らないという認識でございます。

 

長くなりましたが、こういった経緯で運営としてはハッキングに関して規約として直接は触れていません。「一般的な『Splatoon』と同一性が認められない現象が見られた場合は運営にて失格等の処分行う」という一文を記載するに留まっております。

 

不正行為に関しては「なくなって欲しい」という思いはあります。しかしながら運営としての解決方法は未だ見つかっておらず、頭を抱えております。ご理解いただけますと幸いでございます。